PIT情報(車検:よくあるご質問)

よくあるご質問

  • 車検ってなに?
    自動車の車検は、安全・公害面で国が定める基準に適合しているかどうか一定期間ごとに確認するものであり、次回検査までの安全性等を保証するものではありません。したがって使用者は日常点検整備定期点検整備を確実に実施するとともに、使用に応じて適切に保守管理を行う必要があります。(車検証裏面記載)
  • 他県ナンバーでも受けられますか?
    もちろん、大丈夫です。ただし、納税証明書がない場合は自動車税務所より取り寄せが必要となります。取り寄せる場合は、各都道府県税務署にお問い合わせください。また、軽自動車の場合は市町村役所にご確認ください。
  • 車検切れなんですが、大丈夫ですか?
    はい、大丈夫です。通常どおり受けられます。ただし、そのまま走行されますと道路交通法違反となります。その場合は各市町村の役所にて仮ナンバーを取得してから店舗にお越しいただくか、車検とは別料金になりますがお客様のご自宅へお伺いし、お車を積載車で運搬する方法になります。
  • 納税証明書を紛失したのですが・・・
    <軽自動車の場合>
    軽自動車の税金は市区町村に納めるため、納税証明書も市区町村で発行されます。車検証に記載されているあなたの役所・役場でも再発行してくれます。当店にご依頼の場合は、手数料を頂戴いたします。
    <軽自動車以外の場合>
    乗用車や貨物車の場合は、お車のナンバーの都道府県にある県税事務所(自動車税課)で再発行してくれます。
  • 車検と一緒に名義変更もできますか?
    はい、車検と同時に出来ますが、名義変更(移転登録)の登録料などの別途費用がかかり、車庫証明も必要となります。
  • ナンバープレートなしの中古車でも車検できますか?
    はい、大丈夫ですが、ナンバープレートのない(一時抹消登録)中古車の場合は、中古車新規登録が必要です。この場合、車検費用以外に登録料・ナンバープレート代・自動車税や自動車取得税などの費用が必要になります。また、車検証が「永久抹消登録」の場合は車検が受けられません。
  • このタイヤ・ホイールで大丈夫ですか?
    車検合格の条件は以下の通りです。
    (1)左右のタイヤが同一のサイズ。
    (2)スリップサインが出ておらず、亀裂や損傷がないこと。
    (3)直進状態で車体(フェンダー)からタイヤがはみ出していないこと。
    (4)スタッドレスタイヤでもOKです。
    (5)1ナンバーや4ナンバー車は、貨物用のタイヤ(LT・6PR・8PRなど表示があります)を装着していること。
    (6)アルミホイールは、ホイールにJWL(乗用車の場合)、LWL-T(貨物車の場合)のマークが表示されていること。
  • 車高を低くしていますが、大丈夫ですか?
    お車の状況によりますので、一概には言えませんが、最低地上高を9cm確保する必要があります。
  • 指定工場と認証工場の違いは?
    一般に”民間車検場”とも呼ばれる指定工場では、分解整備はもちろん、法に定められた自動車検査員を置いていて継続検査も行うことが出来ます。(ただし関係書面は運輸支局に提出し、審査を受けることになっています。)
  • 車検時に必要な物は?
    車検(ご来店時)に必要なものは、以下のとおりです。
    (1)自動車検査証
    (2)自動車税納税証明書
    (3)自賠責保険証
    (4)使用者の印鑑 ※シャチハタ可
    (5)自動車リサイクル券
    ※払込済でも確認のため必要です。
    ※ホイールロックナットを使用しているお客様は、ご持参ください。
  • 車検代行/ユーザー車検とは?
    一般にお客様(ユーザー)自身が車検場にお車を持ち込み検査を受けることを「ユーザー車検」とよんでいます。ユーザー車検は継続検査の仕方や書類作成の難しさなど面倒な手続きをユーザーご本人でして頂かなくてはいけません。そうした面倒な手続きをユーザーに代わり、スムーズに仕上げることを「車検代行」といいます。当社ではお客様に代わって車検書類の作成から点検・整備・検査・引渡しに至るまで、諸費用プラスわずかな費用(点検・整備・検査)で車検をさせて頂いております。
  • 土・日・祝の車検はできますか?
    はい、できます。当店では運輸支局指定工場ですので、土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始も車検ができます。
    お気軽にお立ち寄りくださいませ。
  • 支払いはクレジットやローンでもできますか?
    法定費用(税金・保険・自動車リサイクル料)を除き、クレジット・ローンでも支払いが可能です。
  • ガラスにフィルムを貼っていますが、大丈夫ですか?
    フロントガラス・運転席のガラス・助手席のガラスには透視率の決まりがあります。市販されているフィルムのほとんどがフロントガラス・運転席・助手席に貼りますと車検不合格です。